ほの暮しの庭 コンポスターの作り方|材料・改への強化・投入と回収
コンポスターを作るには、作り方を覚え、作業台へ苔10個・水草2個・木材10個を揃えます。さらにコンポスター/改へ強化すると、一度に3つまで素材を入れられます。余った作物を肥料づくりへ回したいときの準備を、通常版と改に分けて説明します。
作業台と辻の祠を使えるところまで進めてから始めましょう。設置・基本操作はコンポスター/改を中心に、後半では通常版も含めた肥料づくりの実例を紹介します。
設備を持っている方は、良い肥料・高級肥料を作る素材と出来上がりから確認できます。
1.辻の祠で作り方を覚える
辻の祠の習得画面を開き、コンポスターの項目を選びます。改の作り方は別項目です。習得後に作業台の工作一覧へ進み、筒状のコンポスターを選択してください。

2.苔・水草・木材を揃える
- 苔:10個。石切場の岩を割ったときに手に入ることがあります。
- 水草:2個。釣りで入手したものを残しておきます。
- 木材:10個。
作業台の材料表示は「所持数/必要数」です。赤くなっている材料を集めてから、画面下の「作る」を実行します。材料画面の売値は、習得や製作に必要なお金ではありません。

3.材料があるのに不足するときは、収納箱を作業台へ寄せる
作業台は、周囲8マスにある収納箱の素材を使えます。遠くの箱にしまった水草などは、手持ちへ移すか、作業台の周囲へ収納箱を移してください。工作画面を開き直し、所持数が増えたことを見てから作ります。

4.コンポスター/改に強化する
改の作り方を覚えたら、通常コンポスター1個・木炭10個・粘土10個・柏の葉10個・竹の樹液10個を揃えて工作します。通常版を素材に使うので、最初から改だけを作ろうとして材料不足にならないようにしましょう。
柏の葉は夏の柏から、竹の樹液は竹に樹液採取器を取り付けて集めます。改を選び、「作る」の後に持ち物へ追加された改を選択し、床の空いている場所へ設置します。


5.入れられる素材を選び、完成してから取り出す
コンポスター/改の前へ移動して、持ち物の作物などを選びます。「入れる」が表示される素材を投入してください。卵を試した場面では投入できず、コイでは「入れる」が表示されています。手持ちの物すべてを肥料にできるわけではないため、操作表示で選びます。

改の説明にある加工時間は1〜2日です。材料を入れた直後には回収せず、完成品が機械の上に表示されてから取り出します。翌日にゲージが半分なら、その素材はまだ加工中です。

6.良い肥料・高級肥料を作る素材を選ぶ
良い肥料を作るならコイ、高級肥料を作るなら大型動物の骨やイノシシの牙が使えます。ここでは、ゲーム実況チャンネルCのプレイで投入から回収まで紹介されている3例をまとめます。肥料を作るための素材なので、設備そのものを製作する苔・水草・木材とは別に用意してください。
- コイ3匹 → 良い肥料3個:翌日に回収した例です。
- 大型動物の骨3個 → 高級肥料9個:2日後に回収した例です。素材1個あたりの出来上がりは3個です。
- イノシシの牙1個 → 高級肥料10個:2日後に回収した例です。
コイを使い、良い肥料を作る
良い肥料がほしいときは、まず手持ちのコイを候補にします。動画ではコイだけを3匹入れ直し、翌日に良い肥料3個を取り出しています。複数の素材を混ぜた最初の試行ではなく、コイを分けて入れた後の結果です。

大型動物の骨・イノシシの牙で高級肥料を作る
高級肥料を用意したいときは、狩りで集めた素材も活用できます。大型動物の骨は3個の投入から9個、イノシシの牙は1個の投入から10個の高級肥料を回収する流れです。翌日の時点ではまだ加工中なので、完成品が表示されるまで待ちます。


牙を使えば1個の素材から多く作れますが、牙にはほかの用途もあります。必要な工作分を残し、余っている骨や牙から使うと進めやすくなります。肥料を販売するためではなく、畑で使いたい分を作る素材選びとして考えましょう。
まずは少量ずつ作り、素材別の結果を区別する
異なる素材を同じ機械へ混ぜると、どの素材から良い肥料ができたのか分かりづらくなります。最初は機械ごとに素材を分け、取り出した肥料の名前と個数を確認すると管理しやすくなります。
コンポスターDB / 良い肥料・高級肥料の効果の違い / 進み具合に合わせた金策
参考プレイ
ゲーム実況チャンネルCの解説とゲーム内表示をもとに整理しています。




